IZODインディカー・シリーズに参戦し、今季のケンタッキー戦で初優勝を遂げたエド・カーペンターが「エド・カーペンター・レーシング」を設立。来季のインディカーには、自身のチームで参戦することになりそうだ。

 2011年シーズンは、サラ・フィッシャー・レーシングからオーバル戦のみ参戦し、ケンタッキー戦では悲願の初優勝を挙げたカーペンター。今回、元インディカーの代表であるトニー・ジョージとゴルフ界のレジェンドであるファジー・ゾエラーの協力のもと30歳と若い年齢で「エド・カーペンター・レーシング」を立ち上がることとなった。

「エド・カーペンター・レーシングと共にこれから待ち受ける出来事にとても興奮しているよ。チームオーナーになることは長い間考えていたことで、ファジーとのすばらしい関係で実現することになった。オーナードライバーとして参戦することを今まで思ったことはなかったし、まだわからない。けど、このような機会が来てそれをパスすることはできないよ。仕事をするのが待ちきれない」とカーペンター。

 現在の予定では、エド・カーペンター・レーシングはオーバルのみの参戦ではなく、カーペンター自身2009年以来となるロード/ストリートコースも含めたフル参戦を予定している。

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