ケータハムのマイク・ガスコインの役割が、F1チームのチーフテクニカルオフィサーから、ケータハムグループ全体のチーフテクニカルオフィサーへと拡大されたことが発表された。
ガスコインは今後、ケータハムグループのモータースポーツ活動(F1とGP2)、ケータハムカーズ、ケータハムコンポジット、ケータハムテクノロジー&イノベーションにおいて技術的なイニシアチブをとることになる。
これに伴い、ケータハムF1チームのテクニカルディレクター、マーク・スミスがガスコインの下で日常業務においてF1チームの技術部門の指揮をとる。ガスコインは今年もグランプリに足を運ぶということだ。
