2012年からインディカー・シリーズではホンダに加えシボレー、ロータスのエンジンビルダーが参入することになるが、インディカー・シリーズのトップチームのひとつであるターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングは、2012年もホンダを継続して使用することとなった。

 来季からインディカー・シリーズでは新シャシーの導入とともにエンジンコンペティションが導入されることになるが、すでにシボレーはトップチームの一角、ペンスキーが使用することが決定。ライバルとなるチップ・ガナッシの動向が注目されていた。

 そんな中、チップ・ガナッシは27日にホンダと継続してインディカー・シリーズに参戦する事が決定。チップ・ガナッシは旧チャンプカー時代にジミー・バッサー、アレックス・ザナルディ、ファン-パブロ・モントーヤを擁して4度のタイトルを獲得。インディカーに移るまではトヨタエンジンとも組んでいた。

「今回契約を延長できて本当に興奮している」とオーナーのチップ・ガナッシは語る。

「これまで我々はホンダをパートナーとして、多くの栄光を獲得してきた。今後も関係が継続され、ともに成功に向けて戦っていくことになる」

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