2014年F1イタリアGPの土曜予選で、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュは13位、ダニール・クビアトは11位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ 予選=13位
Q1でいいラップを走り、Q2でも同じことができたけれど、Q3に進むのには十分でなかった。自分にできる精いっぱいのことをやった。これ以上速く走ることは不可能だった。
今週末ここまで、マシンにずっと苦労させられている。マシンのハンドリングという意味では、シーズン序盤以来最も難しい週末だ。
何にしても僕らは明日に期待している。自分の力を100%を出し切るつもりだし、できるだけ高い順位でフィニッシュすることが目標だ。
ダニール・クビアト 予選=11位
マシンがまだ少し乗りづらく1周をうまくまとめるのが難しかったことを考えれば、11番手はいい予選結果だったし、自分にできることはやり尽くした。
(ICEの交換によるグリッドペナルティで)11番手からスタートできず、21番手からとなるのは残念だ。ポジティブな面では、(10グリッド降格が可能な順位だったため)グリッドペナルティをシンガポールまで引きずらなくてすむから、それは嬉しく思っている。
後方からのスタートが楽だったためしはないので、明日何ができるのかを予想するのは難しい。戦略面で何ができるのかを検討し、可能な限り上の順位でフィニッシュできるよう全力でレースを戦い抜くよ。
