ロバート・クビカが再びオートマの市販車を運転できる状態まで回復したとイタリアのメディアが報じている。
クビカは約1年前にラリーでクラッシュし、重傷を負って以来、F1復帰を目指してリハビリ中だが、今月、凍った道路で転倒し、再び骨折した。
しかしOmnicorseの報道としてmotorsport.comが伝えたところによると、今のクビカはオートマのルノー・メガーヌを運転できる状態だということだ。
クビカは1日に5時間リハビリを行い、傷がひどかった右腕の動きはほぼ「正常な状態に戻った」ということだ。
