2010年F1第2戦オーストラリアGPの土曜予選で、ルノーのロバート・クビカは9位を獲得、走りやすいマシンではなかったけれど全力を出し切ったと振り返った。ビタリー・ペトロフは18位だった。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選9位
今日の予選では、可能な限りの力を全て出し切ったと思う。クルマが乗りやすくなかったため懸命に攻めなければならなかったし、涼しかったせいでパフォーマンスが少し悪くなったとも思う。明日のレースでは天候が大きな役割を占めるだろうが、僕はウエットだろうがドライだろうが気にしないよ。ポイント獲得をかけて戦えるといいな。
ビタリー・ペトロフ 予選18位
この週末はずっとクルマがコンペティティブだったから、Q1を突破できなくて残念だ。予選は僕にとって新たな体験で、まだ勉強中なんだ。コース上はとても混み合っていてクリアラップを走るのが難しく、最後のアタックで自分のセクターベストを3つ揃えることができなかった。タイムはQ2に進出できるだけのペースがあったことを証明しているから、当然自分のポテンシャルを発揮できなくて残念に思っているよ。異なる様々なコースコンディションの中で、今日はクルマのバランスがそれほど良くなかったように感じた。こんなに後ろからスタートするのではレースは厳しくなるだろう。コースが狭いからオーバーテイクが難しいけれど、明日はいい結果を得られるようベストを尽くす。
