2010年F1第17戦韓国GPの土曜予選で、ルノーのロバート・クビカは8位を獲得、グリッドの汚れた側からのスタートになるが、雨が降ればそれほど不利ではなくなるかもしれないと述べた。ビタリー・ペトロフは15位だった。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選8位
マシンはフリー走行時よりオーバーステアで、完璧なフィーリングではなかった。全てがパーフェクトだったらもうコンマ2、3秒は速く走れていただろうけど、これがちょうど限界だ。残念なことに、8番手だとグリッドの汚れた側からのスタートになる。午前中ドライの状態では、汚い部分と綺麗な部分とで大きな違いがあったが、明日雨が降ればそれほど不利ということにはならないかもね。パフォーマンスの面では皆がとてもせめぎ合っているので、楽なレースにはならないだろう。それでも明日の午後は、自分のベストを尽くすよ。
ビタリー・ペトロフ 予選15位
今日はグリッド降格ペナルティの影響を最小限にとどめるためにトップ10入りを狙っていて、Q1の後でそれは妥当な目標だと思った。Q2では攻めすぎてミスを犯し、縁石に触れてスピンしたんだ。それで、コンペティティブなラップタイムが出せないほどにタイヤが汚れてしまった。残念だけど今はレースに集中し、全てのチャンスを活かせるようにしなければならない。
