2009年にIRCチャンピオンを獲得後、MINIのWRC参戦プログラムに参加していたが、マニュファクチャラーからの支援カットの煽りを受けてWRCでのシートを失っていたクリス・ミークが、WRCフィンランドでスポットながら参戦のチャンスを得た。同イベントを欠場するアブダビ・シトロエン・トタルWRTのハリ・アル‐カシミの代替を務めることになったもの。

 2005年にシトロエンC2 S1600でJWRCタイトルを獲得しているミークは、34歳の誕生日を目前に控え、今週末はERCイプルー戦でプジョースポールがオフィシャルカーとして走らせている新型R5マシン、208T16のドライバーを務めている。

「信じられないようなチャンスだよ!」とミークは喜びを隠さない。
「DS3 WRCでフィンランドに参戦するなんて、実現することはないだろうと思っていた夢だった。僕を信じてこのポジションを与えてくれたアル‐カシミとシトロエンレーシングに、感謝しているよ。世界タイトルを8回も獲ったチームから、アドバイスや経験を得ることができる。だから、いいリザルトを獲得できる最高のチャンスが与えられたと思っている」

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