プロドライブによるMINIでのWRC参戦が頓挫して以来、実戦から遠ざかっているクリス・ミークが、今週開幕するERCツール・ド・コルスでゼロカーをドライブすることになった。プジョースポールによる開発テストを兼ねるもので、プジョー208R2を使用する。

 ミークのコルシカ登場は、プジョースポールのディレクター、ブルーノ・ファミンが起用したもので、今後は開発ドライバーも務める。

「やりたいかと聞かれて、聞き返す必要はなかったよ」とミーク。「208R2は素晴らしいマシンだし、もちろんドライブが楽しいよ。しばらくの間、片隅に追いやられてしばらくラリーにも参戦していなかったから、とにかくまた参戦したいんだ」

 ミークはこれまでに2005年と2006年の2回、ツール・ド・コルスに参戦している。今年、ロバート・クビカとの対決が注目されているステファン・サラザンも、昨年はゼロカーとして208R2をドライブしている。

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