2010年からDTMドイツツーリングカー選手権に参戦しているデイビッド・クルサードは、DTMにメーカーが増えることは彼自身長くシリーズにとどまることができる可能性が増えると語っている。

 すでにBMWが2012年からのDTM復帰を正式に発表しており、さらにオペル、そしてニッサンのDTM参戦の可能性が噂されている。また、autosport.comによれば11月に上海で行われたDTMのイベントの後、DTM関係者が4つのアジアのマニュファクチャラーと会ったとされている。

 クルサードは2011年にDTMを戦うことがすでに決定しているが、2012年を見据えていると語っている。

「BMWが2012年にシリーズに加わるということは、自分が2012年にDTMに留まっていたいという願望に繋がるんだ。その年はニューマシンが誰にとってもあるからね。自分のように入ってきたばかりのドライバーにとっても公平だ」

「新しいレギュレーションのマシンを経験してみたいよね」

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