ティモ・グロックはヴァージン・レーシングのデビューイヤーのパフォーマンスについて幻想を抱いてはおらず、現実的な考えの下で努力を重ねていきたいと述べた。

 チームの初めてのF1マシン、ヴァージンVR-01は、シーズンオフテストでハイドロリックトラブルに見舞われて走行距離を稼げず、テストプログラムが予定どおりに進行しなかった。グロックはチームがライバルたちに追いつくには時間がかかると考えている。

「どのエリアにおいてもそう感じる」とグロックはF1公式サイトのインタビューで述べている。
「ブレーキングにおいても、コーナースピードにおいても、どこもかしこもね。去年トヨタでどのへんでブレーキングしていたかを覚えているけど、今は全然違うんだ」
「現実的に考えると、(バーレーンの)土曜の午後は僕にとって短いものになると思うよ。間違いない。Q2やQ3に進もうなんて夢みたいなことを考えてはいない。僕らのペースは劣っている。とはいえ、サインする時点で、デビューイヤーがどうなるのかはだいたい分かっていたから、特に問題はないよ。なんとか頑張っていかなきゃね」

本日のレースクイーン

海老野心えびのこころ
2026年 / スーパーGT
スタンレー レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円