2010年F1第17戦韓国GPの土曜予選で、ヴァージンのティモ・グロックは20位を獲得、ビタリー・ペトロフのグリッド降格でコースのクリーンな側のグリッドに移れて、スタートで有利になるとコメントした。ルーカス・ディ・グラッシは22位だった。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 予選20位
今日は僕にとってなかなか良い予選だったよ。午前中のフリー走行から予選に向けて正しい変更を施し、最初のアタックはとても良く走れた。2回目も同じく良く、マシンから可能な限り全ての力を引き出すことができた。これ以上の走りは不可能だったから結果に満足しているし、ペトロフのペナルティによってコースの綺麗な方に移動することになるから、これが明日のレーススタートで僕らを手助けしてくれるだろう。面白いレースになるはずだから、期待しているよ。
ルーカス・ディ・グラッシ 予選22位
今日は僕にとってとても良い予選ではなかった。2周連続のアタックで渋滞にはまったりミスをしたりしたため、予選用の2セット目のオプションタイヤをきちんと使いこなせなかった。だから間違いなくもっとタイムを更新できたはずなんだ。この路面は常に、とても速いスピードで良くなっていく。そして終始コース上に「いる」ことが必要だ。明日の、初めての韓国GPを楽しみにしているよ。最初の何コーナーかはオーバーテイクのチャンスが多いので、面白いスタートになるはずだ。レースも非常に長くてたくさんの事が起こるだろうから、スタートしてからどうなるかを注視していくよ。
