2010年F1第1戦バーレーンGPの土曜予選で、ヴァージンのティモ・グロックは、19番手で他の新規チームより前のグリッドを獲得することができたことは本当に素晴らしいと語った。ルーカス・ディ・グラッシは、初めての予選を無事に終えることができて嬉しいし、今後への期待を感じていると述べている。
■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 予選19位
新規チームの中で最高の順位を得られたのは素晴らしいことで、僕らの成し得たことをとても嬉しく思っている。これはチームの結果であり、難しい状況下で初めてのパッケージから最高の力を引き出そうと一生懸命働いてくれた皆の手柄でもある。長い歴史と経験のあるチームから、たったの2.7秒差というのがなおさら嬉しい。僕らには登るべき大きな山があるけれど、最初の目標を達成した上でデビューレースに臨めるから、これが攻め続けていくための弾みになってくれると思う。僕らが正しい方向に向かっていることをレースで証明できるし、僕らが集中するべきはこれから先に直面するハードルを越えていくこと。ヴァージン・レーシングの全員にありがとうと言いたい。
ルーカス・ディ・グラッシ 予選22位
まず最初に、チームに対して感謝の言葉を述べたい。このチームを作るために大きな努力を払ってくれて、今日の日を迎えられた。きちんとしたクルマと共にこの地に来られたことは僕らにとって素晴らしいことだ。僕にとってはまだ本当に始まりで、抱えていた問題のせいで、午前中のセッションではたったの3周しか走ってない。F1で初めての予選を終えられて、とても嬉しいよ。僕らにはたくさんのチャンスがあるし、進歩する余地も大きいと思う。
