2012年F1アブダビGPの日曜決勝で、ロータスのロメイン・グロージャンはリタイアを喫した。
■ロータスF1チーム
ロメイン・グロージャン 決勝=リタイア
キミ(・ライコネン)が勝って本当に嬉しい。僕らが待ち望んでいた勝利だし、チーム全員にとって最高の結果だ。僕自身の結果に関しては、すごくいい走りをしていただけにがっかりしている。ターン11で僕ら3台はタイトなバトルをしていた。そしたらセルジオ(・ペレス)がターン13でコースオフし、ターン14のイン側に戻ってきた。僕にはスペースが残されておらず、どこにも行き場がなかった。その後マーク(・ウエーバー)が後ろから来て、接触した。本当に悔しい。チームにとって素晴らしい一日になったが、僕にとっては不運な一日だった。
