2014年F1シンガポールGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンは13位、パストール・マルドナドは12位だった。
■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=13位
今日は本当に暑かったね。セーフティカーが出動するまでは順調に感じていた。入賞争いをしていたんだ。
でもリスタート時に攻めすぎてしまった。やれるだけのことをやろうとしたんだが、セーフティカー先導時のスローペースによって冷えたソフトタイヤでコーナーを攻めすぎてしまった。その後は順位を上げることができず、ポイントに届かなかった。
パストール・マルドナド 決勝=12位
今日は最大限のパフォーマンスを発揮したと思う。安定した強力なレースができた。昨日までトラブルに苦しんできただけに、とても満足している。
セーフティカー出動時に他より1回多くピットストップをしたけれど、順位に影響はなかった。
難しいレースだった。特に最後の10周はタイヤをうまく管理して走る必要があったからね。それでも僕らはとてもいいレースをしたと思う。
