2014年F1アブダビGPの土曜予選で、ロータスのロマン・グロージャンは16位、パストール・マルドナドは18位だった。
■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 予選=16位
(パワーユニットの交換で)後方からのスタートになり、なおかつドライブスルーペナルティも受けるので、簡単なレースにはならないだろう。開幕戦のメルボルンでも同じ状況だった。なんだか残酷な一致だね!
レースではベストを尽くす。何が起こるかなんて分からないからね。長いグランプリだし最終戦がどんな展開になるか、誰にも予想できない。できる限り最高の結果を達成できることを望んでいる。
パストール・マルドナド 予選=18位
フロントタイヤに熱を入れるのが難しくブレーキングでロックしやすい状態で、それがラップタイムに影響した。
ヤス・マリーナは低速コーナーと長いストレートが非常に特徴的で、どちらも僕らのマシンに合うものではないから、今週末は高い競争力は期待していなかった。ベストを尽くしたけれど、最終的には十分ではなかったね。
それでも僕らはライバルたちよりタイヤのデグラデーションの状態はいいから、明日の方が強さを発揮できると期待している。いい戦略で走ることが鍵になる。長いレースになるから、たくさん順位を上げられるはずだよ。
