F1第10戦ハンガリーGPで6位入賞を果たしたロータスのロメイン・グロージャンに、タイム加算ペナルティが下された。

 グロージャンは、レースの25周目にジェンソン・バトンをオーバーテイクする際に彼と接触。この件がレーススチュワードによってレース後の審議対象となっていた。

 レース後、スチュワードは両陣営からの聴取を実施。その結果、ドライブスルーペナルティに相当する20秒のタイム加算ペナルティがグロージャンに下された。
 ただ、レースを6位で終えたグロージャンと7位バトンのタイム差は21.524秒となっており、ペナルティによる順位の変動はなかった。

 グロージャンはレース後、スチュワードの調査を受ける前にバトンのもとへ謝罪に訪れている。

 なお、グロージャンはレース中にもドライブスルーペナルティを受けているが、これはフェリペ・マッサをコース外からオーバーテイクした件に関して下されたペナルティとなっている。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円