15日、ケータハム・グループは、2012年のフォーミュラ・ルノー3.5シリーズにアーデン・チームと共同で参戦することを明らかにした。
今回発表されたケータハムとアーデンの共同プログラムは、“アーデン・ケータハム・モータースポーツ”の名称で進められることになっている。
チームは今季のシリーズで、2010年マクラーレン・オートスポーツ・アワード受賞者のルイス・ウィリアムソンを走らせることをすでに決めており、セカンドシートにはF1若手ドライバーテストにも参加したアメリカ人ドライバーのアレキサンダー・ロッシを起用するとみられている。
ウィリアムソンは昨シーズン、アーデンのGP3チームをドライブ、ロッシはケータハムの前身であるチーム・ロータスのGP2チーム、エアアジアから同シリーズに参戦していた。
エアアジア・ケータハムのドライバー開発プログラムを率いるアレックス・ユーンは、「正式にアーデンとのパートナーシップを確立することができ、非常にうれしく思っている」と、コメントしている。
GP2シリーズに参戦しているチーム・エアアジアも、2012年はケータハム・レーシングに名称を変更する。
