2014年初のF1合同テストがヘレスでスタート、初日、ケータハムCT05のステアリングを握ったマーカス・エリクソンは、わずか1周のインスタレーションラップを走るにとどまった。

 28日の朝、ピットレーンでルノーエンジン搭載のCT05を披露する予定だったケータハムだが、トラブルの解決に追われ、結局マシンの登場は午後となった。

 初日はルーキーのエリクソンが担当したが、インスタレーションラップ1周の走行に終わり、タイムは計測されなかった。

 チームプリンシパルのシリル・アビテブールは、セッション終盤に何周かインスタレーションラップを走る予定だったものの、エンジンの問題により1周にとどまったと説明している。翌29日は十分な走行ができるよう、夜間に作業にあたるということだ。

 テスト2日目の29日もエリクソンが担当、小林可夢偉の登場は最終日31日となる予定だ。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円