ケータハムのヘイキ・コバライネンは、1日のバルセロナテストで走行する予定だったが、食中毒のため走れず、ビタリー・ペトロフが急遽代役を務めた。
チームのCEO、リアド・アスマットは、この日のテスト終了後に次のようにコメントしている。
「ヘイキは食中毒になり、急遽ビタリーがマシンに乗ることになった。彼はとてもいい仕事をしてくれた。1日にわたりコクピットの中で完璧な仕事をしてくれた彼に感謝したい」
ペトロフはこの日123周を走り、1分24秒876のタイムで全体の9番手だった。
コバライネンはtwitterを通して「お腹の調子はよくなってきた。まだ少し熱があるけれど、体が菌をやっつけようとしてるんだろう」とコメントしている。
ケータハムのスポークスマンは、コバライネンは金曜と土曜に走行し、最終日にペトロフがマシンを引き継ぐ予定だと述べている。
