2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたロータスのヘイキ・コバライネンが、路面状態が悪くて最初はラリー・フィンランドのステージのようだったとコメントした。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=21位/2=22位
難しい1日となったが、気持ちを切り替えるよ。今もポジティブな気持ちでいるしね。結局は、まだ僕らにとって最初のシーズンなのだし、わずか8レース目に入ったところなんだから。今日は少ししか周回できず、快適に感じられるセッティングにするには十分ではなかった。ハード、ソフトの両タイヤともひどいデグラデーションに悩まされたが、今日一日を終えて、僕のクルマの問題を修復するために一生懸命作業を行ってくれたチームに感謝したい。明日には運が向いてくるかな。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=19位
両セッションともとても良かった。サーキットはしばらくの間使われていなかったから、路面は走り始めは汚れていて、2回目のセッション終盤になってもグリップレベルはかなり低かった。それでも、最初に比べればかなり改善されたけどね! 午前中は、まるでラリー・フィンランドのステージのようだと思った。つまりそれより悪くなりようがないってことだよ。
チームは本当に良い作業をしてくれたと思う。クルマのバランスは改善されたし、常に正しい方向に導いてくれた。ローダウンフォース・パッケージは本当によく機能しているようで、これにはとても勇気付けられるし、今回もトロロッソ勢にそれほど離されていない。恐らく明日の予選では彼らにチャレンジできるだろうし、何が起こるか楽しみだ。今は、クルマのリヤセクションをうまくコントロールできるようにすることに集中していて、順調にいっていると思う。ガレージの僕の側は、とてもうまく進んでいるよ。
