2010年F1第8戦カナダGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは16位を獲得、ルノーのビタリー・ペトロフに勝ち、ライバルたちを周回遅れにすることができ、素晴らしい週末だったと語った。ヤルノ・トゥルーリはリタイアしている。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ 決勝リタイア
マシンを止めなければならなくなり、本当に悔しい。すごいスタートを決めて、レースの間ずっととてもいいペースで走っていた。タイヤ戦略も正解だったし、ペースがよかったので、前のドライバーたちについていくことができ、ライバルたちをオーバーテイクした。でもその後バイブレーションを感じ、それがブレーキシステムの問題を引き起こし、マシンを止めなければならなくなった。それでも僕らは前に進まなくては。今回もチームにとっていい学習となったし、レースでちゃんとプッシュでき、とてもいいラップタイムをマークできたことはすごいことだと思っている。
ヘイキ・コバライネン 決勝16位
素晴らしい週末だった。今日の結果をチーム全員のために本当に嬉しく思う。僕らはペトロフの前でフィニッシュし、他の新規チームを周回遅れにしたんだ。タイヤマネジメントは大変な仕事だったけれど、自分たちの能力を示すことができたのは素晴らしいことだ。レースはタフだったが、結果が肝心だ。マシンにテクニカルトラブルは一切出なかったけれど、リヤが思ったような動きをしてくれなかった。タイヤの磨耗のせいだと思う。
