2011年F1ベルギーGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは17位、ヤルノ・トゥルーリは19位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選17位
今日のパフォーマンスには満足していいと思う。Q1最後のラップではマシンから最大限の力を引き出せたし、またQ2に進めたのはチーム全員にとって素晴らしい結果だ。僕らはコンディションに関して正しいプランを用意し、コース上でそれをうまく実行し、いい結果につなげられた。今日のパッケージからこれ以上の力を引き出せたとは思わない。だからこの結果は今日目標としていたポジションだと言える。明日はドライレースになるようだ。重要なのは2台そろって完走することだ。何がが起こったときにチャンスをつかめる位置にいることができ、完走できたら、予選でQ2に進出して決勝でもいい結果を出すことになり、僕らにとって今回のスパはいい週末になるよ。
ヤルノ・トゥルーリ 予選19位
今日もチームにとっていい一日だった。またQ2に進出したヘイキにおめでとうと言いたい。僕自身については、とてもうまくやれそうだったが、トラフィックで2回目のランが台無しになった。コースが乾きつつあるなか、マシンのフィーリングはよかったし、コンディションに関して適切な戦略をとっただけに、それを最大限に生かすことができず残念だ。でも全員がアタックしているときにはトラフィックの問題が起こるもので、今日のQ1で僕は運悪く最後の走行でトラフィックに遭った。
