ウイリアムズの元テクニカルディレクター、サム・マイケルがウイリアムズの許可を得て、今季最後の2戦にマクラーレンに加入することがわかった。

 マイケルは長年ウイリアムズでテクニカルディレクターの役割を果たしてきたが、9月にチームを離脱、マクラーレンのスポーティングディレクターに就任することが決まっていた。

 契約では来年3月まで移籍はできないことになっていたものの、ウイリアムズとマクラーレンが協議した結果、マイケルは11月1日から正式にマクラーレンのメンバーとして働くことができるようになったということだ。

 彼は1日にファクトリーで業務をスタートし、アブダビGPとブラジルGPにマクラーレンで参加する。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円