今シーズン、インディ・ライツに参戦しながらアンドレッティ・オートスポーツのリザーブ&テストドライバーを務めるセバスチャン・サーベドラが、IZODインディカー・シリーズ第13戦インフィニオンにAFSレーシング/アンドレッティ・オートスポーツからスポット参戦することが発表された。
昨年インディカーにデビューしたサーベドラは、名門アンドレッティ・オートスポーツに移籍しリザーブドライバーを務めながらインディ・ライツに参戦。1勝を挙げ現在シリーズ3位につけている。
5月に行われたインディ500でもAFS/アンドレッティ・オートスポーツからスポット参戦し、マシントラブルで26位に終わっている。スポット参戦するソノマ戦に向けて8月17日のテストにもアンドレッティ・オートスポーツの一員として参加する予定だ。
「アンドレッティ・オートスポーツと同様に、AFSおよびオーナーのゲーリー・ピーターソンに感謝している。インディ・ライツが開催されない週はできる限りレースに出たいし、良い結果を出したい」とサーベドラ。
「アンドレッティ・オートスポーツの仲間と2度目のレース、そしてロードコースをドライブすることを楽しみにしているよ。今シーズンこれまでチームがやってきた素晴らしい仕事を継続し、期待を持ってソノマに挑みたい」と語る。
AFSレーシングのオーナーであるピーターソンは、「セバスチャンを誇りに思っている。彼がインディ・ライツをフルシーズン戦う選択は正しいものだったよ。オーバルとロードレースの経験が詰め、インディカーをテストドライブもでき、インディ500も走れた。そして、今新たにソノマ戦出場の機会もゲットできた。AFSレーシング/アンドレッティ・オートスポーツの2013年プログラムでフルシーズン参戦できるような結果が残せるよう、我々はセブにできるかぎりのことをするよ」と語っている。
