ザウバーは、イギリスGPに大きな期待を抱いている。チームはマシンに空力的な改良を施してこのレースに臨む。
「シルバーストンサーキットは、前のふたつのコースとは全く異なっている」とヘッド・オブ・トラックエンジニアリングのジャンパオロ・ダラーラがコメントしている。
「チャレンジングな高速コーナーがあり、空力的にも方向転換の上でも最適化したセッティングが必要だ」
「シルバーストンには古くからあるサーキットとしての魅力があるが、路面は完璧ではなく、ところどころ非常にバンピーだ」
「ストレートはそれほど長くなく、ダウンフォースをたくさんつけて走ることができる」
「ザウバーC31は空力面を開発したパッケージとなり、エンジンカバーとマシンリヤが改良される。このコースのレイアウトとマシンの性格を見ると、大きな期待を持ってこの週末に臨むことができると思う」
