ザウバーは、レース中のピットストップで危険なリリースを冒したとして、マクラーレン同様に罰金のペナルティを課された。
ザウバーは、イギリスGP決勝序盤の11周目に小林可夢偉の1回目となるピット作業を行ったが、その際のピットアウトでウイリアムズのマシンと交錯しそうになる場面があった。
この時、可夢偉はとっさの判断で隣のピットにマシンを避けたが、運悪くピット用のエアホースと接触している。
この件を審議したスチュワードは、レース中に10秒ストップのペナルティを課しているが、さらなるペナルティとして2万ユーロ(約230万円)の罰金を課すことを決めた。
