今シーズン、好調さを見せているザウバーは、2011年シーズンの目標を現在のランキング6位より上に掲げ、今後ますますプッシュしていく計画だと報じられている。

 現在ザウバーはコンストラクターズ選手権で6位、小林可夢偉はドライバーズ選手権で10位に位置している。
 Blick紙からコンストラクターズランキング6位より上を目指しているかと聞かれ、マネージングディレクターのモニシャ・カルテンボーンは「地に足をつけて戦っていきます」と答えたとF1SAが伝えた。

 しかしBlick紙の報道によれば、ザウバーはシーズン今後に向けて“秘密のプラン”を用意しており、おそらく新たにスタッフを雇用するなどして、あらゆるリソースをC30の開発に集中させていく予定であるという。
「つまり全力でいくということだ」とベテラン記者のロジャー・ブノアは記している。

 現在コンストラクターズランキングは、レッドブル・レーシング、マクラーレン、フェラーリ、ルノー、メルセデスの順となっており、ザウバーとひとつ上のメルセデスとの差は19ポイントとなっている。

本日のレースクイーン

一色あやかいっしきあやか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円