ザウバーは、モナコGPの予選で大クラッシュを演じたセルジオ・ペレスが骨折もなく重傷を免れたと発表した。

 ザウバーのペレスは、予選Q3のアタック中にトンネルの出口で高速のままマシンの挙動を乱すと、一旦アウト側のガードレールに接触した後、エスケープゾーン先のウォールに激しく打ちつけられた。

 その後、ペレスは長い時間をかけてマシンから救出されたが、彼の容態については意識があることとわずかに話をしたことが確認されていただけだった。

 これについて、チームは予選終了から1時間ほど過ぎて「Good news!」というタイトルの公式リリースを発表した。

 それによれば、現地時間の16時25分にプリンセス・グレース病院から詳細な報告があり、治療を担当した医師によれば、ペレスは脳震盪と太腿の捻挫こそしていたものの、スキャンでの骨折は見つからず、その後行った検査でもそれ以上の負傷箇所は見つけられなかったという。

 チームは、このリリースの中で事故の原因を調査するとしており、ペレスの容態についても分かり次第、すぐにレポートするとしている。

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