ザウバーチームは、日曜日に行われるF1イタリアGPの決勝レースで、好結果を得られると期待している。

 ザウバーは、土曜日の予選で小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスは13番手につけた。可夢偉は予選4番手のポール・ディ・レスタがギヤボックス交換で5グリッド降格するため、決勝は4列目8番手からスタート、ペレスも予選12番手のパストール・マルドナドが前戦で受けた10グリッド降格のペナルティがあるため、12番手からのスタートになる。

「午前中は、昨日(金曜)失った部分を埋め合わせる必要があった」と、チームのトラックエンジニアリング責任者であるジャンパオロ・ダラーラは語っている。
「マシンはいくらか良い方向性を見つけることができたと思っている」

「予選では、Q1を割と楽に通過することができた。その後はドライバー次第だったね」
「我々のパフォーマンスは、いくつかのライバルと非常に接戦だったため、ほんのわずかな問題がトップ10かそうでないか、グリッドの上か下かを分けることになった」
「このポジションからなら良いレースをすることができると確信しているよ」

 CEOのモニシャ・カルテンボーンも、好位置からのスタートに期待を抱いている。
「モンツァのコース特性が我々のマシンにとってチャレンジングであることが分かっていたので、予選結果には本当に満足しています。いいスタートポジションですし、良いレースになることを期待しています」

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