2010年F1第1戦バーレーンGPの日曜決勝で、メルセデスGPのミハエル・シューマッハーは、復帰戦6位という結果は受け入れられるものであり、今後さらにマシンを開発していくと述べた。ニコ・ロズベルグも5位でいいシーズンスタートを切れたと語っている。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 決勝6位
今日は3年ぶりにレースに出られて楽しかった。特にいいスタートを切れたし、序盤は楽しかったね。6位という結果は十分受け入れられるものだよ。僕とチームが今後進歩させていくためのいいベースになる。マシンをもっと改良できるのは確かだ。僕らにとっての最初のレースのためにチームと協力して行った作業はとても有意義だったし、皆すごくいい仕事をしてくれた。僕の復帰戦のためにサポートしてくれた彼らに感謝したい。まだ完璧な状態ではないけれど、いずれはそこに到達できるということを僕ら全員が分かっている。シーズンは長いんだ。
ニコ・ロズベルグ 決勝5位
今日はいいスタートができて、1周目で4位に上がれていい感じだった。でも最初のスティントで履いたオプションタイヤではペースが上がらず、苦戦した。ピットストップの戦略でルイスに前に出られてしまった。これについては後で事実を検証する必要がある。終盤セバスチャン(・ベッテル)を抜くことはできなかった。近づくとグリップが低下してしまってね。それでも5位でいい形でシーズンをスタートできた。ここからもっと前進していけると思う。
