2010年F1第16戦日本GPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは6位を獲得、今週末はマシンが思ったより好調で、この調子が保てれば次の韓国GPにも期待ができそうだと語った。ニコ・ロズベルグは17位だった。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 予選10位 決勝6位
今日の結果にはすごく満足だ。マシンのフィーリングはとてもよかった。順位を上げるチャンスは期待したとおりに訪れたし、6位というのは今日成し得た最高の結果だ。いいレースができたし、観客の皆も楽しんでくれたと思う。ニコとのバトルは楽しかったから、彼があんなことになって残念だよ。次は韓国だ。ほとんど予想がつかないけれど、マシンが今回ぐらいよければ、またいいレースができると思う。
ニコ・ロズベルグ 予選7位 決勝17位
残念な形でこの週末を終えることになった。クラッチトラブルのためにスタートがうまくいかなかったが、1周目のセーフティカー出動時にタイヤを換えるといういい戦略をとった。そのおかげでいくつか順位を挽回でき、6位を走れた。長いスティントをとったためにタイヤに影響が出て、いいペースをキープするのが難しかった。それでもミハエルを押さえて走っていたんだ。そしたらリヤで何かが壊れ、タイヤバリアに向かって突っ込んでしまい、フィニッシュできずにレースを終える羽目になった。
