2011年F1スペインGPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは6位、ニコ・ロズベルグは7位だった。

■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 決勝6位
 今日は自分たちの可能性を最大限に利用することができたし、それはよかったと思う。特にチームの皆のために嬉しいよ。いいスタートをきめた。周囲のマシンの真ん中を縫って行くのはタイトだったけれど、幸いうまくいった。そこからのレースはポジションを守ることに終始した。この結果には満足できるが、それ以外については、オーバーステア、タイヤのデグラデーション、バランスの悪さという問題を抱え、対処するのが難しかった。それでもできるだけの結果を出せたのだし、次のモナコを楽しみにしている。

ニコ・ロズベルグ 決勝7位
 序盤にチームとの無線が使えなくなり大変だった。僕にとっては難しいレースだった。それにDRSがうまく働かなかったために、オーバーテイクがほとんど不可能だった。ミハエルとの6位争いは楽しかったよ。でも100パーセントのアタックすることができず、そのためにレース中のほとんどの間、彼に引っかかった状態で走ることになった。次は僕のホームグランプリのモナコだ。楽しみだよ。あのコースは大好きだし、次はもっとトップに近づけると自信を持っている。

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