メルセデスGPは、ミハエル・シューマッハーのレースエンジニアが変更されたことを明らかにした。

 これまでシューマッハーのレースエンジニアを務めていたのはマーク・スレイドだったが、今後はアシスタント・レースエンジニアのピーター・ボニントンが昇格、残りのシーズンを戦うことになった。

 スレイドは以前、マクラーレンでキミ・ライコネンのレースエンジニアを務め、今季はルノーからリクルートされた。昨年彼はルノーに在籍し、ビタリー・ペトロフと共に働いていた。

 チームのスポークスパーソンは、彼が「旅行を止めると決めた」と説明。今後はファクトリーをベースに、レースエンジニアリングの役割を担うとコメントしている。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円