2014年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグはFP2で17位、セルジオ・ペレスは11位/16位、ダニエル・ジュンカデラはFP1で14位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=-位/2=17位
 今日僕は1セッションだけの走行で、コース上はとても風が強かった。シルバーストンではいつもの状況だってことは分かっているが、それでも難しかったね。

 僕にとっていたって普通のセッションだったが、明日に向けて正しい答えを導き出すため、今夜データを詳しく分析する必要がある。

 できるだけいいポジションにつけられるよう、いつもどおりタイヤを理解しバランスを改善することが課題だ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=11位/2=16位
 僕らにとってかなり難しい一日で、望んでいたポジションに少し届いていない。両方のセッションともバランスに苦しみ、それによってマシンから最大限のスピードを引き出せずにいる。

 レイアウトの関係でこのコースで苦労することは分かっていた。僕らが本来属しているグループに戻ることを目指し、あとコンマ2、3秒向上させるために、今夜セットアップを見直す必要がある。今夜何をすべきか、明確なアイデアを持っているし、もしそれが達成できれば明日はもっとずっといい一日になるだろう。

ダニエル・ジュンカデラ フリー走行1=14位/2=-位
 とても楽しい一日だった。チームのホームトラックで初めてフリープラクティスセッションを走るという最高の機会をもらえた。

 よく知っているトラックだし、問題もなくすべてがスムーズに行った。一番のチャレンジはタイヤを機能させること。特にここではハード寄りのコンパウンドが使われるからね。

 今日一番重要な役目は、午後に走るニコのためにマシンの準備を整えられるよう、チームにデータとフィードバックを与えることだった。

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