FIAは、ハンガリーGPのスタートやり直しの原因が、ミハエル・シューマッハーの停止ミスだったことを明らかにした。

 決勝レースのスタートは、全車がフォーメーションラップを終えてグリッドに並んだところでイエローライトが点滅し、一旦中断された。
 そのため、シューマッハーを除く23台は再びエクストラ・フォーメーションラップに向かい、その後69周レースとして再スタートが切られた。

 このスタートやり直しの原因になったのは、奇数列の17番グリッドに並ぶ予定だったシューマッハーだったことが明らかになっている。
 彼は、スタートが中止されるとグリッド上でエンジンを止め、マーシャルに押されてピットレーンまで戻ったが、その後すぐにエンジンをかけ直して、ピットスタートからレースに合流している。

 FIAは原因となったシューマッハーについて、彼が指定のグリッドに停止していなかったことを明らかにした。

 結局、スタートでつまづいたシューマッハーは、ピットレーンのスピード違反でドライブスルーペナルティを受け、その後パンクを喫してリタイアに終わった。

本日のレースクイーン

阿比留あんなあびるあんな
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円