フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、予選前に行ったギヤボックス交換のためにグリッド降格のペナルティを受けることになった。
この日、スーティルは予選の前に行われた3回目のフリー走行でギヤボックスのトラブルに見舞われてしまい、このセッションをわずか2周で終えている。
スーティルはその後2時間を挟んで行われた予選には出走し、なんとか14番グリッドを得ることができたが、セッションの合間にギヤボックスを交換したために決勝は5グリッド降格のペナルティにより19番グリッドからのスタートとなってしまった。
またチームメイトのビタントニオ・リウッツィも予選最初のQ1でクラッシュを喫し、マシンは大きく破損。グリッドも22番手となり、チームにとって期待を大きく裏切る結果となっている。
