フェリペ・マッサがシート喪失の危機にあるという報道の中、エイドリアン・スーティルが、フェラーリから声がかかる可能性もあると示唆した。

 フェラーリはシーズン途中でのマッサ解雇のうわさを否定し、来シーズンの残留もありうると述べているが、多くの海外メディアはそれを疑問視している。

 スイスのBlick紙は、次のモナコGPがマッサにとって最後のチャンスになると予想しているとmotorsport.comが伝えている。

 また、マネージャーと共にスペインGPを訪れたエイドリアン・スーティルは次のようにコメントしたということだ。
「フェラーリは僕の準備が整っていることを知っている。僕のことが必要になったとき、あるいは僕を欲しくなったときには、電話をしてくるはずだ」

 スペインのEl Mundo紙は、パドックでは、マッサが今もフェラーリにいられる「唯一の理由」は「トッドという名が彼を守っているから」であるとささやかれていると報じた。マッサのマネージャーはニコラ・トッドであり、彼の父親は現在FIA会長を務めるジャン・トッドだ。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円