2014年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、ザウバーのエイドリアン・スーティルは11位、エステバン・グティエレスはリタイアを喫した。
■ザウバーF1チーム
エイドリアン・スーティル 決勝=11位
11位でフィニッシュし、1ポイント獲得まであと一歩だった。楽なレースではなかった。序盤は天候の関係で難しいコンディションだったし、セーフティカーが2回出動した。
最初のセーフティカー出動時に1回目のピットストップをした。でもピットに入った時、エステバンの作業が終わっておらず、待たなければならなかった。そこで時間を失ったが、うまく挽回した。結局11位という結果だった。
コーナーではジェンソン(・バトン)より僕の方が速かったが、彼は全くミスをせず、ストレートで速かったため、オーバーテイクできなかった。
それでも前のチームとの差を縮めることができ、ポジティブな一日だった。それが重要だ。
エステバン・グティエレス 決勝=リタイア
レース序盤は好調で、スタートでポジションを上げることができた。全力でプッシュしつつ、正確に一貫した走りを心がけた。いくつか順位を上げ、すべてがいい方向に進んでいた。セーフティカー出動時にピットストップを行い、すべて目標どおりに行っていた。
リスタートの後、キミ(・ライコネン)と戦い、彼に抜かれないよう防御に努めた。ペースはよかったし、前のドライバーたちについていくことができた。
(ERSのトラブルが起き)不運な形でレースを終えることになったが、今週末はたくさんのポジティブな要素があった。
