2014年F1シンガポールGPの日曜決勝で、ザウバーのエイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスは共にリタイアに終わった。
■ザウバーF1チーム
エイドリアン・スーティル 決勝=リタイア
またテクニカルトラブルでリタイアせざるを得ず、本当に悔しい。今日は入賞に向けていいポジションを走っていた。序盤はエンジンに問題を抱え、難しいレースをしていたが、それを解決し、予定した戦略に従って走っていたんだ。
セルジオ(・ペレス)との接触については、あまり言うことはない。彼が突然僕のリヤに突っ込んできたんだ。幸いクルマにダメージはなかった。
エステバン・グティエレス 決勝=リタイア
レースについてはあまり言うことがない。今はいい結果を出すのはほぼ不可能だ。僕らは今のパッケージから120パーセントの力を引き出さなければならないのに、トラブルが起きるので状況が一層難しくなる。今は僕にはこのトラブルを防ぐすべはない。
今後のレースに期待し、訪れるチャンスをすべて生かさなければならない。僕らチームにとって一番重要な目標は戦い続けるということだ。
