2010年F1第7戦トルコGPの土曜予選で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは11位を獲得、午前中はトラブルにより走れなかったが予選では満足できるタイムが出せたと振り返った。ビタントニオ・リウッツィは18位だった。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 予選11位
午前中はクルマにハイドロ系の問題を抱えて、全く走れなかった。昨日もいくつか問題が出たために、あまり走れていなかったから、予選で何を期待していいのか本当に分からなかったんだ。それでもクルマのバランスは良く、最終的なラップタイムにはかなり満足している。今回もQ3進出に0.1秒以下まで近いところに行けたので、明日は期待できると思うよ。グリッド上11番手、きれいな側だし大きな自信を持っていいと思う。気温の面で厳しいレースになるだろうけど、またいくらかポイントを稼ぐ良いチャンスがあると考えている。
ビタントニオ・リウッツィ 予選18位
今日は予選で最大の力を発揮できなかった。もっと上のポジションにつけられたはずだった。週末の頭からずっとグリップに悩まされていたし、バルセロナの時と同じ問題が出ていた。特にリヤ側で正しいバランスが得られていないか、タイヤを機能させられていないようなんだ。いくつかの方法を試していて、いったん解決できれば確実にコンペティティブになれるだろうから、今日は悩んでも仕方ない。新しいスイッチャブル・リヤウイングは大きな前進なので、レースにはかなり自信を持てる。だから今はがっかりしているけれど、明日は順位を上げられるはずだし、精一杯やるよ。
