2010年F1第16戦日本GPの金曜プラクティスを終えたフォース・インディアのエイドリアン・スーティルは、午前中には小さな問題が出たが、マシンの感触はよく、満足できる1日だったと語っている。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=4位/2=9位
今日はとてもうまくいったと感じている。午前中のセッションでは小さな問題があってガレージの中で長い時間を過ごさなければならなかったので、ハードタイヤで1回の走行しかしていない。でも2回目のセッションの前にトラブルを解決して、午後には忙しいプログラムに取り組んだ。燃料レベル、ウイングセッティング、通常の変更のテストのために走りこみを行った。マシンは1日を通していい感触だったから、あまり変更すべきところはなかった。大きなトラブルも全くなく、全体的に今日の進歩にはとても満足していいと思う。明日が楽しみだ。雨の可能性があるから、すごく面白くてエキサイティングな予選セッションになるに違いないよ。
ビタントニオ・リウッツィ フリー走行1=16位/2=18位
たくさんの仕事をこなし、全体的に見ていい1日だった。午後には30周以上走りこんだ。全体的なグリップ不足で今はバランスがよくなく、2回目のセッションでソフトタイヤで走った時にタイヤのパフォーマンスを最大限に引き出せなかった。データをすべてチェックし、なぜ理想的なセッティングに到達できていないのかをより探って、明日はもっとうまくやれるようになるはずだよ。予想される天気では新たな局面が加わりそうだから、明日はもっといい日になると期待している。
