2014年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、ザウバーのエイドリアン・スーティルは17位/15位、エステバン・グティエレスは16位/16位だった。
■ザウバーF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=17位/2=15位
セッションは2回とも興味深かったし、このサーキットを走るのは本当に楽しかった。大きなアクシデントもなく、たくさんの周回を重ねることができた。でもパワーユニットに問題があり、バッテリーチャージが完璧ではなかった。エネルギーが制限されたため、ロングランでパワーが低下した。
新しいエアロパーツに関してはまだ判断を下すことができないが、いくつか改良パーツをテストしたので、その影響についてエンジニアたちが分析してくれるだろう。
マシンバランスがまだ最適ではないので、セットアップを改善する必要がある。うまくやれると思うよ。
エステバン・グティエレス フリー走行1=16位/2=16位
コントロールユニットに問題が発生し、FP1で走行時間を大幅に失った。FP2では予定した作業を最大限にこなすために頑張ったよ。でも午後にはマシンにいい感触を持てなかった。
空力面に関してはわずかながら前進できたと確信している。とはいえこのサーキットでは空力はそれほど重要ではないので、すぐにはっきりメリットを感じることはできないだろう。残りの週末に向けてやるべきことは多いね。
