スーパー耐久シリーズ鈴鹿の予選が22日行われ、28号車PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEがポールポジションを獲得した。

 今回はWTCC世界ツーリングカー選手権日本ラウンドとの併催レースということもあり、金曜走行の後、予選日はこの予選が唯一の走行となる。迎えたAドライバー予選では、28号車PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEをドライブする片岡龍也が、1号車PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEをドライブする柳田真孝を下しトップに立つ。

 続くBドライバー予選でも、28号車をドライブするファリーク・ハイルマンは1号車を駆るドミニク・アンを下し、A/Bドライバー合算で決まるグリッドは28号車がポールポジションを決定。1号車が2番手に入ることになった。

 ST1クラスはKEISHIN☆JIMGAINER☆Z4M COUPE E86が3番手に続き、Faust Racing BMW Z4 M Coupeが総合5番手となっている。

 ST2クラスは、ST1に食い込む総合4番手のタイムをマークしたエンドレス・アドバン・コルトスピードXがクラスポールポジションを獲得。新菱オート☆DIXCEL☆EVO IX、RSオガワADVANランサーと続いた。

 激戦区のST3クラスは岡部自動車マイロード協新計測RX-7が僅差でDIAMANGO-Z、岡部自動車ディクセルTeam Tetsya Zをおさえクラスポールを獲得。ST4は41号車TRACY SPORTS S2000が、ST5はBRP☆HYPER ECU C72制動屋FFC J'SフィットRSが大差でポールを決めている。

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