2011年F1ベルギーGPの土曜予選で、ルノーのブルーノ・セナは7位、ビタリー・ペトロフは10位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 予選7位
自分の予選にはものすごく満足している。ロータス・ルノーGPでレースをする最初の週末を望みうる最高の形でスタートできたと思う。予選が始まった時点では、トップ10に入れるなんて思っていなかった。Q3で濡れた路面をドライタイヤで走り、少しナーバスになっていた。昨日から今朝にかけてドライタイヤではあまり走っていなかったからね。それを考えると、7位が獲れて心から嬉しい。予選までの間、ウエットでいいパフォーマンスを発揮できるよう努力してきたから、予選がフルウエットになったらうまくやれるだろうと思っていたが、ドライタイヤでいいパフォーマンスを見せられるなんて本当に最高の気分だ。レースに向けて一歩ずつ前に進んでいくよ。予選でマシンはすごくよかったから、明日も強力だといいね。このコースとはこれまでも相性がいいから明日もそうだといいんだけど。僕にとって今週末は日に日によくなっているよ!
ビタリー・ペトロフ 予選10位
またトップ10に入れて嬉しい。10位より上の順位を狙っていたのは事実だけどね。Q3でスピンしたが、何が起こったのかエンジニアたちと一緒にじっくりチェックする必要がある。予選を通してコンディションはものすごく難しかった。1時間のセッションの中で天候が何度も変わり、チームにとってタイヤ選択は難しい作業であり、僕らにとって大きなチャレンジだった。今回はたくさんの種類のタイヤを使い、興味深い週末だ。でも一番重要なのは、2台そろってトップ10に入れたことだ。またチームの皆に笑顔が戻ったのが見られて嬉しいよ。
