2011年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ルノーのブルーノ・セナは17位、ビタリー・ペトロフは10位だった。
■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ 決勝17位
とても難しい1日で、一番大きな感情は失望だとしか言いようがない。いいグリッドポジションからスタートし、それを十分に生かしたいと思っていた。でもミハエル(・シューマッハー)との事故、ギヤボックストラブルなど、さまざまな問題によって僕らはいいレースをすることができなかった。母国のファンが笑顔になれるようなパフォーマンスを見せられたらどんなによかっただろう。でも残念ながらそれができなかった。
ビタリー・ペトロフ 決勝10位
最終的に1ポイント獲れてとてもよかった。昨日の予選ポジションにうまく対処することができた。スタートはうまくいき、ペースもまずまずで、マシンにはとても満足できた。かなり早い段階でピットインし、トロロッソ2台の後ろになってロスをした。彼らを抜くのは本当に難しかった。ここで大きく時間を失ったけれど、それがなければ小林可夢偉の前に出られたと思う。10位より9位フィニッシュの方がよかったな。ピットストップはよくなったし、そのうち1回は特に素晴らしかった。僕のクルーはシーズン最後までいい仕事をしてくれた。今年はもっと多くのポイントを獲りたかった。最高のシーズンではなかったけれど、僕をサポートし、信じてくれたチーム全員に感謝したい。来年はまた新しい年になる。協力し合ってもっといい仕事をし、もっとずっといい結果を出したい。
