IZODインディカー・シリーズに参戦するドレイヤー&レインボールド・レーシングは、オリオール・セルビアがチームに加入したと明らかにした。
37歳のスペイン人ドライバーであるセルビアは、2011年はニューマン・ハースからインディカーに参戦。2005年のチャンプカー・ワールドシリーズ以来の成績をマーク。ランキング4位でシーズンを終えた。
「僕はいま、キャリアの中でもかなりいい位置にいる。だから正しいチームを選ぶことが重要だったんだ」とセルビア。
「インディアナポリスのドレイヤー&レインボールドのファクトリーを訪ねたとき、すごく印象的だったんだ。僕たちは新しいシャシーとエンジンの開発をスタートしているけど、僕たちとロータスが作り出すクオリティを確信しているよ」
デニス・レインボールドとロビー・ビュール率いるドレイヤー&レインボールドにとって、セルビアは今季最初の契約ドライバーとなる。チームはセルビアとともに参戦するドライバーについて交渉を進めているようだ。
今季、インディカーは新たなDW12シャシーが導入されるが、チーム代表のデニス・レインボールドは、セルビアの経験がチームにとって大きな強みになると語る。
「新しいエンジンとシャシー、改良したエンジニアリング部門にとって、我々は経験あるレベルが高いベテランドライバーが重要だと考えていたんだ。オリオールは常にスマートなドライバーで、常にチームをプッシュして勝つチームを作り上げてくれる」とレインボールド。
「我々はしっかり準備して、彼の能力に応えられるようにしなければならない。チームの“変化”が楽しみだよ」
