ダニカ・パトリックのNASCARネイションワイドシリーズへのデビュー戦として注目を集めていたシリーズ開幕戦の『Drive4COPD 300』。パトリックのシボレーは68周目に他車とのクラッシュで完走することはできなかった。

「前が見えない! もう何もできない」と前方のパックでテールスライドを起こした車両を避けきれずクラッシュしたパトリックは無線でクルーチーフのトニー・アーリーJr.に訴えた。
 パトリックはクラッシュ後、ピットへと戻ったが、ダメージがひどく、そのままマシンはガレージへ。完走はならなかったが、35位として記録された。レース後「序盤にもう少し順位を上げて、少しでもゆとりがあればと思ったけど、できなかった。結果的に走り続けることの難しさと、レースを戦っている選手たちがいかにスゴイかを証明することになってしまった」とパトリック。

 レースは、トニー・スチュワート(シボレー)が2008年のチャンピオンカール・エドワーズを0.309秒差で下して優勝を飾っている。

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円