2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたHRT F1のカルン・チャンドックが、今までより上のチームとのタイム差が縮まっているようだと、ポジティブにコメントしている。。

■HRT F1チーム
カルン・チャンドック フリー走行1=20位/2=20位
 サーキット・ジル・ビルヌーブでの僕の初日の結果にはとても満足している。コースはまだとてもグリーンな状態だが、他の新規チームと比較した僕らのペースは、今シーズンここまでの中で最もコンペティティブだった。タイヤのグレイニングがひどかったので、午後にはいいタイムを狙ってプッシュすることはせず、残りの週末に向けてタイヤの磨耗について理解するために時間を費やした。実績あるチームとのタイム差も、今までより縮まってきているみたいだから、明日と日曜日にもこの状態を維持できることを望むよ。

ブルーノ・セナ フリー走行1=22位/2=21位
 コース状態が、今シーズンこれまでドライブしてきた中でも最もひどく、タフなファーストセッションとなってしまった。とても汚れていて、グリップレベルもかなり低かった。午前のセッション中も午後のセッション中も、路面コンディションは大きく変化した。今日は59周を走行できて、僕にとってはとてもよかった。コースをとても良く学習できたからね。すべてにおいて、うまくいった1日となったし、明日の予選が楽しみだよ。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円