2014年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは16位/19位、マックス・チルトンは18位/21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=16位/2=19位
午前にも午後にも問題があり、スムーズなスタートが切れたとは言えない。ただ、問題が発生して走行時間を失ったけれど、FP2終わりまでには何とか切り抜けられたのでとても満足している。ほとんどセットアップ作業ができなかったのに、マシンの最初の状態としてはなかなかいいと思う。
明日以降に向けて改善するためにやるべきことがたくさんあるが、マックスの走行タイムからデータを得ることができる。
明日のFP3は予選への準備を整えセットアップの方向性を決めるため、忙しくなりそうだ。
今日はコース上はかなり風が強く、多くのマシンが不安定な状態だったし、ここでタイヤがどのように機能するのか理解する必要もある。努力し続けていくよ。
マックス・チルトン フリー走行1=18位/2=21位
今日は多くの走行ができ、その点はポジティブだった。もう一方のマシンは(トラブルで)走行時間をロスしていたからね。
改善できると分かっている箇所がまだあるので、ラップタイムを向上させる方法を理解するため、集めたデータを最大限活用していく。
自分の母国の観客の前でまた走れて嬉しい。彼らはいつもどおり本当に熱心に応援してくれている。まだ金曜日だから、明日、あさってには雰囲気がさらによくなっていくのは分かっているし、それが僕自身とチームにとって大きな後押しになる。
